個人で利用する方向けの永代供養墓です。
「縁」と書かれた墓石を中心に、石の中に各骨壺1基分のカロートがあります。

個人永代供養墓全体像
- 1人のみで利用できる個人墓が欲しい
- 個人用の小さな墓石で供養してほしい
- 個人の墓石がなくても構わない
- 骨壺1つ分にまとめたご先祖様を埋葬して欲しい
- 後継人がいなくなった後も供養してほしい
個人永代供養墓では、ご供養の方法によって以下のお墓を選択できます。
(1)個人用で墓石を立てないプレートのみの利用
(2)個人用で小さな墓石を立てての利用
(3)2人用のカロートがある「夫婦墓」の利用
納骨がお一人のみでも、納骨後たくさんお参りに来る方であれば墓石を立てる(2)を推奨いたします。
骨壺1基分にまとめることが可能であれば、「○○家」と刻んで先祖代々のお墓としての利用も可能です。
(複数のお骨を骨壺1基分にまとめると、ほとんどの場合粉骨する必要がありますのでご注意ください)
阿弥陀如来がお作りになった「極楽浄土」は、先に往生した多くの縁ある方々と再会できる「倶会一処」の場所です。
個人での利用とはなりますが、縁ある方々と再会できるように、大切に供養いたします。

個人用墓石イメージ
夫婦墓
大変多くの檀信徒の方々からの要望に応え、2024年12月に夫婦墓を建立しました。
2024年12月時点は向かって左手側のみでございますが、今後の利用状況も踏まえて右手側にも建立予定です。
他の夫婦墓と同様に、カロートが骨壺2基分のスペースがございます。「夫婦墓」という名称ですが、夫婦以外でのご利用も可能です。
3基目以降、もしくは規定の年数が経過した後は、納骨室へ納められます。
納骨室が満室、もしくは規定の年数が経過した後は合葬いたします。
納骨室へ直接納骨することも可能です。
まずはお気軽にご相談ください
今も昔も、お墓と家族は不可分です。
「ご先祖様」と聞いてピンとこない方でも、親しみ深い人は供養したいという方がほとんどです。
昨今では家族のライフスタイルが様々になってきましたので、それに合わせてお墓の有り様も変わるのは全くもって自然なことだと思います。
ご本人、ご家族、お立場によっていろんな考え方があると思います。
すぐには決められないことだと思いますので、満足のいくまで何回でもご相談にいらしてください。
(お越しになる前にお電話していただけるとスムーズです)